秋の日のヴィオロンのためいきのなんとか

ヴァイオリ二スト井阪美恵のブログ。ほぼ1か月ごと更新。

旅と映画の話<9月編・上>

9月もたくさん旅してきました。

ちょっとだけ、旅芸人の気持ちが分かった気がします。

旅芸人といえば、子どもの頃に『道』という映画を見てすごく泣いたのを思い出します。なんとも言いようのない映画でした。かなりひどい話です。ヨーロッパ映画によくある、全くハッピーエンドではない映画です。でも、私の場合は暗い映画の方が記憶に残ります。

後味の悪い映画といえば、通っていた小学校で見せられた『あゝ野麦峠』(これで大竹しのぶさんのファンになった)や、中学生の頃ハマったフランソワ・トリュフォーの『突然炎のごとく』や『隣の女』、ジョン・マルコヴィッチの演技が天才的すぎる『二十日鼠と人間』とか色々...挙げたらキリがないけれど、どれも好きな映画です。

話を戻しますが、9月初めに博多から戻り、1日空けて今度は熊本と長崎に行ってきました。

初めての熊本と長崎。

まずは熊本で黒にんにく入りとんこつラーメン。

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熊本には少ししか滞在出来ず、1回の本番を終えてそのまま海を渡って長崎県へ。

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長崎では2つの本番があり、

長崎皿うどんを食べ

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こんな綺麗な景色を眺めて

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帰路につきました。

仕事で行く時ってそんなに下調べをしないので、ガイドブックも見ないし、観光サイトも見ないので、見たことのない風景ばかりで感動します。

九州の次は、群馬県高崎市に行って来ました。

初めての上越新幹線に乗って、群馬県初上陸!

美味しいラスクで有名な、ガトーフェスタハラダ本社で演奏させていただきました。

大理石ピカピカのホールにスタインウェイ

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ここで2日間、ピアニストの吉田日実子ちゃんとじっくりリハーサル。

会社のみなさまと日実子ちゃんのご家族、そして温かいお客様に支えられて、とても気持ちよく弾かせて頂きました!

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あまりに楽しい滞在だったので、帰るのが悲しかったです...素敵な機会を頂けて、本当に嬉しかったです。

9月後半は、室内楽、いずみシンフォニエッタ大阪、リサイタル東京公演と逗子でのサロンコンサートなどなど...とっても盛りだくさんだったので、また次の記事に書こうと思います!

旅とごはんの記録(8月編)

8月と9月は、たくさんの旅をしてきました。

オーケストラやソロのコンサートなど、たくさんの土地で演奏させていただきました。

いつも、ヴァイオリンと小さめのスーツケースと大きな鞄を持って移動します。

 

まず、最初に向かったのは四国。

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この写真は高速バスに乗って移動中に、玉ねぎの島で撮りました。

到着したのは香川県高松市。予想以上に都会でした。(失礼)

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そして本番の前に、讃岐うどん

翌日は1日空いたので岡山に寄り道してきました。

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観光する時間はほとんどなかったのですが、早起きして少し散歩をし、

高級な白桃のジュースも飲んで、とりあえず岡山のミッション完了。

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この白桃のジュース、信じられないくらい美味しかったです。

次の日は鳥取に移動して、オーケストラの公演でした。

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夜はホテルの部屋で「鳥取に乾杯」。

翌日は高速バスで大阪に移動して、プライベートのコンサートで弾き、コンサートのあとはお決まりのビール・・・淀屋橋にあるお気に入りのお店です。

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その後、大阪で2つの公演を終えて次に向かったのは福岡。

福岡でもあまり観光する時間がなかったのですが、タクシーの運転手さんの解説を聞きながら町を眺めていました。

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この建物は、東京駅や大阪の中之島公会堂の建築をされた辰野金吾さんの作品。

 

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夜は同じお仕事で来ていた友人たちととんこつラーメンを食べに行きました!

博多といえばやっぱりラーメンということで、久しぶりにラーメン屋さんです。

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そしてこの美しいホールで本番の後は

おいしいごはん。

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とても新鮮な鳥刺しと、凝った焼き鳥の食べられるお店でした。

8月の旅行はこれにて終了。

とにかく乗り物に乗っているか、食べてるか、弾いてるかの毎日でした。

3日後にはまた九州に行ったのですが、それはまた次回!

7月のお話

帰国以来、日本で過ごす2回目の夏がやってきました。

暑い。の一言に尽きます。

そんな中、1年ぶりに楽器を持たない旅行をしてきました。

京の奥座敷、亀岡の湯の花温泉です。

宿の敷地内にある農園でほうずきトマトというのを食べました。ほうずきの中の大きな実を食べるのですが、梨のような味でした。

自然の中にいると、とてもほっとします。自分が動物で、単なる哺乳類の一種だということを再確認。

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そして今月は久しぶりに、このメンバー(フルートの山本純子さんとピアノの西岡仁美さん)でトリオのお仕事がありました。私がこの編成用に編曲したフィガロの結婚序曲、ヴェニスの謝肉祭、ニューシネマパラダイスのメドレーなども演奏しました。

https://www.instagram.com/p/BWsITxZgw5g/

そして、トリオの名前も付けました。Trio Rue de Madrid.「マドリッド通り」という意味で、私たちが出会ったパリ8区の通りの名前です。

パリには面白い名前のついた通りがたくさんあります。町の名前や有名人の名前が多いですが、Rue du Chat-qui-Pêche(魚釣りをする猫通り)とかいう可愛い名前の通りもあります。

久しぶりにヨーロッパに行きたい。

 

そして翌日は神戸でコンチェルト3曲の伴奏でした。

後半にドヴォルザークのチェロコンチェルトを演奏された宮田大さんは、高校の1つ上の学年の先輩。この日も本当に本当に、素晴らしい演奏でした。

1つ上の学年はあまりにもスター揃いで、私たちはいつも萎縮というか、諦めというか、複雑な心境で高校時代を過ごした気がします。楽しかったけれど。

 

その翌週からは、人生初のマーラー

マーラーはあまり自分から積極的に聴くこともなく、たぶん無意識に避けてきた作曲家だったと思います。一度パリで、ジョン・ノイマイヤーが振付をした交響曲3番をオペラ座で見たのですが、いまいち好きになれず...

演奏に1時間半近くかかる6番。譜読みの段階で既にかなり憂鬱になっていたのですが、リハーサルが進むにつれてジワジワと良さがわかってきました。

マーラーの曲はなぜこんなに長いんだろう?といつも思っていましたが、下界から離れてその世界観に浸るという一種のストレス解消というか現実逃避には、このくらいの長さが必要なのかもしれないです。足裏マッサージが45分じゃあっという間で物足りないのと似ているような、似ていないような。

そして何よりも、指揮者のインバルさんが素敵でした。お人柄の良さが遠赤外線のようにじわじわと伝わってくる感じでした。

 

そして月末は、ずっと楽しみにしていた芦屋でのリサイタル!

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毎度おなじみの、重量級プログラムです!笑

ほぼ満員のお客様に囲まれて、会場のオーナーご夫妻、スタッフの方々の細やかなお心遣いがあって、本当に気持ちよく演奏できました。

そして共演してくださったピアニストの水垣直子さん、もう本当に安定感抜群、センス抜群、リハーサルもほぼ言葉が必要ないスムーズさ。ここ、こういくよね?あ、そうくるか!というのを弾きながらできる楽しさ…とてもとても幸せな時間を過ごしました。

 

次の大きなリサイタルは

9月24日(日)東京

10月28日(土)京都(公財)青山財団助成公演です。

詳細はこちらよりご覧いただけます⇒ 

https://www.mieisaka.com/duorecital

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さて、8月、9月はツアーがたくさんあります。

(そのぶん譜読みも沢山あります...)

 

まだまだ暑い日が続きそうですが、みなさまもお身体にお気をつけてお過ごしください。

ロシアとフランスとバレエリュス。

 6月はとても自分の世界に浸った1か月でした。

 まずは、国歌を暗唱できるくらい好きなロシアに浸ったお話。

 ロシア語の響きも好きだし、ロシアの猫も好きだし、トルストイツルゲーネフも好きだし、カンディンスキーシャガールも大好き、イシンバエワヤグディンも好きだし、エカチェリーナ2世小池百合子と同じくらい好きだし、ついでに言うと、ビートルズBack in the USSRも大好き...本当にロシアが好きなのです。(行ったことはないのですが。)

 そんな私は6月中、本当にたくさんロシアの曲を弾きました。

 ワルツ・スケルツォ、懐かしい土地の思い出、チャイ5、オネーギンのポロネーズ、花のワルツ...ソロでもオーケストラでも、チャイコフスキーをたくさん弾き、グリンカルスランとリュドミラの序曲、ラフマニノフパガニーニ狂詩曲、ストラヴィンスキーペトルーシュカ...本当にロシアまみれでした。

 すごくどうでもいい情報ですが、ロシアのプーチン大統領チャイコフスキーラフマニノフブラームスモーツァルトシューベルト、リストが好きだそうです。(2007年のTIME誌のインタビュー参照)http://content.time.com/time/specials/2007/personoftheyear/article/0,28804,1690753_1690757_1695787-5,00.html

 そしてこの1か月、とにかくオーケストラの仕事がたくさんあったので、午前中譜読みして午後リハーサル行って、帰ってきて別の譜読みをして、翌日本番をして、帰りの電車で次の仕事の譜読みをして、帰ってから少しソロの曲をさらって、次の日デュオのリハーサルをして翌日また本番... という、ひたすら譜読みとリハーサルと本番を繰り返す毎日でした。

 そんな中で一番楽しかったのは、大フィルの定期演奏会

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 私の大好きなバレエがテーマのプログラムでした!

 特にペトルーシュカは大好きな作品の一つ。高校の授業で初めて「バレエ・リュス」を知り、完全に魅了されました。ディアギレフとニジンスキーについて読んだり、学校の図書館で映像資料を見たり、京都国立近代美術館の展示を見に行ったり...この不思議でグロテスクで魅力的な近代バレエの世界を知り、引き込まれてはや12年。

 バレエ・リュスも活動拠点はパリでしたが、19世紀後半から20世紀にかけて、フランスで活動していたロシア人は本当に多いと思います。オペラ・ガルニエの天井画を描いたシャガールもロシア(というかベラルーシ)出身、ツルゲーネフもパリに住んでいたし。

 ちなみに留学中の2009年には、ちょうどパリオペラ座でバレエ・リュスのプログラムをやっていたので公開ゲネプロを見に行ったりもしました。

 その時期の公演がDVDになっていますが、Medici.tvでも一部見られます。

www.medici.tv

 この時は、ファリャの三角帽子(ピカソのデザインした衣装・舞台美術をそのまま再現)、薔薇の精、牧神、そして後半にペトルーシュカという演目でした。当時大人気のエトワールだった、ニコラ・ル・リッシュが演じた牧神が印象的過ぎて...今でも脳裏に焼き付いています。

 こういう動画を見ると、バレエ観に行きたくなります、パリに。笑

 とにかく色々な資料を引っ張り出して眺めたり、大いに楽しみました。

 そんな6月のしめくくりは、京都市伏見区のレストランPOKKIN'Sでのライヴでした。ヴィルトゥオーゾピースを4曲入れてしまい、なかなかハードでしたが、楽しく弾くことができました!

https://www.instagram.com/p/BVweDwfgypV/

 さて、7月は芦屋のクラシック音楽サロン「クラシカ」でリサイタルです。

バッハ、モーツァルト、フランク、ショーソンを弾きます。

楽しんでいただけるように色々と工夫を凝らしているので是非聴きに来ていただければと思います♡

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芦屋のコンサートの詳細や、その他のコンサート情報はこちら

お天気の安定しない季節ですが、みなさまくれぐれもご自愛ください。

5月の話

今月初めは、桐朋の同級生で3月末にウィーンから帰国したばかりのピアニスト、南部由貴ちゃんとドビュッシーのヴァイオリンとピアノのためのソナタを演奏してきました。秋篠音楽堂室内楽フェスタ賞というのも頂きました!ありがとうございました!

https://www.instagram.com/p/BToIeG9gZiR/

ドビュッシーのヴァイオリンソナタは彼の晩年の作品なのですが、晩年といっても54~55歳です。おじいちゃんではありません。この頃のドビュッシーは、家庭もぎくしゃく、借金もある、大腸癌、世の中は第一次世界大戦真っ只中、友人が戦死し、創作意欲も湧いてこない、という壮絶な晩節。そんな状況の中、100年前の5月に作曲者自身のピアノ、ガストン・プーレ氏(ジェラール・プーレ先生のお父様)で初演されています。

4月末からの一連のコンサートが落ち着いたので、京都府立図書館へ行ってきました。

https://www.instagram.com/p/BTvnDFUAreJ/

秋に予定しているリサイタルでフォーレ後期の作品を弾くので、とにかくフォーレについて知ろう!ということで、沢山の本を書庫から出していただきました。サンサーンスフォーレの書簡をまとめた本が本当に面白くて、一気に読みました。手紙を読んでいると、すごく身近な人間のような気がしてきます。

そして、5月20日は島村楽器グランフロント大阪店の弦楽器フェスタでした!

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プログラムはこち

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盛りだくさんなプログラムに、今年完成されたイタリアの新作楽器2挺とGiovanni Battista Morassi(一番有名なモラッシーの甥っ子さん)の楽器の弾き比べコーナーなどもあり、とても楽しい企画でした!

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素敵な機会をいただき、お客様もたくさん来ていただき、とても楽しかったです。島村楽器の社員の皆様の音楽に対する情熱も凄くて、沢山の刺激を受けました!本当にありがとうございました。

そして最近ジョギングをしています。日本の暑い夏を乗り切るために体力をつけておこう大作戦です。続くといいな。

ここ数か月を振り返る<4月編>

3月後半から4月の初めまで続いていた『京都フランス音楽アカデミー』の仕事が一段落し、東京から来た友達に再会したり、美味しいものを食べたりと、束の間の休息。

https://www.instagram.com/p/BSjSrF4g2SE/

そしてこんな素敵なサロンにも連れて行っていただきました!

https://www.instagram.com/p/BSvlYWbAXoq/

JR芦屋駅より徒歩2分のこの素敵なサロンで7月30(日)にコンサートをさせていただけることになりました。

そして、4月27日はトリオとデュオのコンサートでした。平日の夜にもかかわらず、沢山のお客様にご来場いただけて嬉しかったです。

https://www.instagram.com/p/BTY_JIWgPUW/

シューマンのロマンスから2曲、ブラームスのヴァイオリンとピアノのためのソナタ2番(A dur)、ブラームスのホルントリオ、エワイゼンのホルントリオという重すぎるプログラムでしたが、集中して弾きました。

https://www.instagram.com/p/BUZeColgNNa/

 翌々日の大フィルさんのエキストラで行ったラフォルジュルネは写真を撮るのを忘れてしまいましたが、びっくりするほど沢山の人々がびわ湖ホールにいました。コダーイのガランタ舞曲が楽しかったです!

ここ数か月を振り返る<3月編>

3月は、出会いと再会の月でした。

月初めにあったとあるお仕事では、子供の頃に通っていた『京都子供の音楽教室』で一緒に勉強していた(というか遊んでいた)あおいちゃんと15年ぶりに再会したり、新しいお友達ができたり。

https://www.instagram.com/p/BRPvowPgwmK/

そして3月21日からは、京都フランス音楽アカデミーの通訳(兼雑用係)として2週間毎日(土日も)働きました。

https://www.instagram.com/p/BRreQZlA4e4/

レッスンのスケジュール表を作り、受講生に説明をし、教授と事務局と受講生のコミュニケーションがうまくいくように頑張りました。

今回私が担当させていただいたのはステファニー=マリー・ドゥガン教授クラス。数年前にパリ国立高等音楽院(CNSMDP)の教授に就任されたばかりの若い先生で、エネルギッシュで知的でユーモアあふれる本当に素晴らしい方でした!!

https://www.instagram.com/p/BSVhQj_Aq24/

ヴァイオリニストとしてだけではなく、指揮者、古楽器奏者としても活躍されていて、楽譜の読み解き方が総合的。目から鱗なレッスンでした。2週間で50時間通訳したので、ステファニーの思考回路が少しだけ私の脳みそにも刻まれました。

言葉で言い表せないくらい沢山の事を学ばせていただき、本っっっ当に幸せな2週間でした。皆さん、来年是非彼女のクラスを受講してください。全力でお勧めします!

https://www.instagram.com/p/BSYeO-Lgf1Q/

10人の受講生のコレペティを務められたピアニストの直子さん、ステファニー先生と一緒に記念撮影。あぁ、幸せだった。