秋の日のヴィオロンのためいきのなんとか

ヴァイオリ二スト井阪美恵のブログ

Brahms's complete sonatas ② in Sofia Saal Salon (駒込)

逗子の翌日は東京の駒込(おばあちゃんの街巣鴨の隣の駅)にて同プログラム、ブラームスのヴァイオリンソナタ全3曲と、スケルツォを演奏しました。

前日に気づいたことを少し修正したり、空間やピアノの違いを意識してリハーサルして、本番はとても気持ちよく弾くことが出来ました。

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京都フランス音楽アカデミーを受講されていた生徒さんご家族や、桐朋の同級生、ジュエリー作家のお姉さま、医師でピアニストの大井手君などなど、沢山の方々が聴きに来てくださいました♪

温かいお客様に囲まれ、本当に密度の濃い時間でした。

うちらのこの笑顔!!笑

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こちらもまた終演後にミニパーティーがあり、オーナーご夫妻と沢山お話しさせていただいたり、皆さんに混じって私もちゃっかりピアノを弾いたりしてきました。笑

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未来ちゃんと過ごした数日間、朝から合わせをして、昼ご飯を食べながら録音を聴いて、お互いの練習をして、夜また合わせて…と合宿レベルに勉強して、本当に楽しかったです。

本番に至るまでの過程がこんなに楽しかったのは、ブラームスコンクールの室内楽部門に出た4年前の夏以来な気がします。その時も、スイス人のピアニスト、フィオナと3週間くらい朝から晩まで勉強していました。結果はセミファイナリストでしたが、ヴァイオリンとピアノのデュオ10組出場した中、唯一セミファイナルに進んだのが私たちのデュオだったので、すごく嬉しかったのを覚えています。

1人で練習するのも嫌いじゃないですが、こうやって仲間と一緒に一日中音楽に浸かっているのは本当に最高な気分です。未来ちゃん、ありがとう♡