秋の日のヴィオロンのためいきのなんとか

ヴァイオリ二スト井阪美恵のブログ

ここ数か月を振り返る<3月編>

3月は、出会いと再会の月でした。

月初めにあったとあるお仕事では、子供の頃に通っていた『京都子供の音楽教室』で一緒に勉強していた(というか遊んでいた)あおいちゃんと15年ぶりに再会したり、新しいお友達ができたり。

https://www.instagram.com/p/BRPvowPgwmK/

そして3月21日からは、京都フランス音楽アカデミーの通訳(兼雑用係)として2週間毎日(土日も)働きました。

https://www.instagram.com/p/BRreQZlA4e4/

レッスンのスケジュール表を作り、受講生に説明をし、教授と事務局と受講生のコミュニケーションがうまくいくように頑張りました。

今回私が担当させていただいたのはステファニー=マリー・ドゥガン教授クラス。数年前にパリ国立高等音楽院(CNSMDP)の教授に就任されたばかりの若い先生で、エネルギッシュで知的でユーモアあふれる本当に素晴らしい方でした!!

https://www.instagram.com/p/BSVhQj_Aq24/

ヴァイオリニストとしてだけではなく、指揮者、古楽器奏者としても活躍されていて、楽譜の読み解き方が総合的。目から鱗なレッスンでした。2週間で50時間通訳したので、ステファニーの思考回路が少しだけ私の脳みそにも刻まれました。

言葉で言い表せないくらい沢山の事を学ばせていただき、本っっっ当に幸せな2週間でした。皆さん、来年是非彼女のクラスを受講してください。全力でお勧めします!

https://www.instagram.com/p/BSYeO-Lgf1Q/

10人の受講生のコレペティを務められたピアニストの直子さん、ステファニー先生と一緒に記念撮影。あぁ、幸せだった。